入院基本料に関する事項
看護要員状況 「20対1」入院基本料Ⅰ療養病棟では、1日に8人以上の看護職員(看護師及び准看護師) が勤務しています。なお時間帯毎の配置は次のとおりです。 日勤帯:8時45分~17時30分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は13人以内です。 準夜帯:17時30分~21時45分まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は26人以内です。 深夜帯:21時30分~9時まで、看護職員1人当たりの受け持ち数は26人以内です。 「20対1」入院基本料Ⅰ療養病棟では、1日に8人以上の看護補助者が勤務しています。 日勤帯:8時45分~17時30分まで、看護補助者1人当たりの受け持ち数は13人以内です。 準夜帯:17時30分~21時45分まで、看護補助者1人当たりの受け持ち数は26人以内です。 深夜帯:21時30分~9時まで、看護補助者1人当たりの受け持ち数は26人以内です。 |
看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に対する取り組み
当院では看護職員の負担軽減及び処遇の改善のため、下記の項目について取り組みを行っています。 ・看護職員の負担軽減について ♦業務量の調整 ♦看護職員と多職種との業務分担 ・薬剤師 ・管理栄養士 ・理学、作業療法士 ・放射線技師 ・事務員 ・看護職員の処遇改善について ♦多様な勤務形態の導入 ・パート職員の採用 ♦妊娠、子育て中、介護中の看護職員に対する配慮 ・夜勤の免除 ・配置転換 ♦夜勤負担の軽減 ・シフト間隔の確保 ・夜勤明けの休日の確保 ♦業務環境改善のための器材導入 |

